『日々是香日 VOL.25』『立冬』と『冬至』の違いは?

こんにちは、お香のセレクトショップ「kuyu(クユ)」のスタッフM.Iです。

 

「立冬」という言葉。この言葉を聞いたことはありますか?

「耳にしたことはあるけど、深い意味は知らない」。または、「意味は分かるけど、成り立ちや何をしたらいいのかまでは分からない」という人もいるかもしれませんね。いつからいつまでが「立冬」で、その期間にはどのように過ごすのかまでをご紹介します。

 

 

「立冬」は、11月7日か8日~11月22日か23日までの約15日間です。始まる日や終わる日は年ごとに変わります。今年2023年の「立冬」は、118()1121()です。

 

『冬至』については意識して過ごしてきましたが、『立冬』については朝の情報番組で言われてなんとなく、「あぁ、冬が始まるのか」と思う程度でした。

調べていくと、やはり特に何をしましょうね。とか、○○を食べてといった風習はないようです。

 

 

「立冬」は、冬の始まりを意味しますが、117日頃と言えば、まだ秋という感じですよね。ただ、「立冬」の意味は、この日から冬らしく気温が下がるというもの。そのため、「立冬」が始まると朝夕が冷え込み、肌寒く感じます。「立冬」の期間を過ぎると、初霜が降りて冬らしくなります。

 

「夏至」とは反対に、夜が最も長く、昼が短い日になるのが、「冬至」です。この日を境に日照時間が長くなるのですが、気温は低く、雪が降ることもあります。また、「冬至」の日には、かぼちゃや小豆粥を食べる・ゆず湯につかる等の風習があります。地方によっては、かぼちゃの別名「南京(なんきん)」のように、「ん」のつく食べ物を7種類食べると幸せになると言われています。

 

このように、まだ秋であり、徐々に気温が下がって冬らしくなり始めるのが、「立冬」。

特定の風習があり、夏至とは反対に、最も日照時間が短い日が「冬至」ということになります。

 

暗くなるのも早くなり、おうち時間が長くなります。

お気に入りの香りに包まれて、おうち時間をおくつろぎください。

 

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《香りとともに暮らす》

「日々是香日」

香りとともに素敵な毎日を…

自分の気持ちや環境に合わせて香りを愉しむことで、毎日の暮らしに彩りを。ここでは「今日のワタシのための香り選び」をテーマに商品をご紹介します 

 

 

LIKE LIKE INCENSE Vol.25

 

セントスケープ カフェモカ 30本入

 日本香堂 ¥1,650(税込)

 

移りゆく季節、カラフルに広がる香景―Scentscape

ホッとひと息つくとき、心に響く待ちわびた季節の香りが、お部屋を明るく彩ります。

【香り】
ミルクたっぷりのエスプレッソにカカオを添えたカフェモカの香り。

 

 

スティックタイプ

 燃焼時間:約25分

 

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